2013年11月1日金曜日

キジョウロホトトギス

茶屋のお客様にいただいたものです。きれいな花がさきました。


大門坂 ― 遊び その5(秋) ―

秋には茶屋の前のほうにある官林(そのころはこういいました)に友達と出かけ、椎の実をひろって食べたよ。水路に落ちている椎の実を、お手製(蚊帳のおふるで作った)の網ですくってその場で食べたもんやわ。落ちているということは熟していておいしいということやし、かすは流れていくやろうからね。持ってかえったのは炒って食べたんやで。香ばしくっておいしかったよ。椎の実の皮が硬いから舌の先が切れるまで食べたもんや。今でいうおやつがわりやね。でも当時のおやつは空腹を満たすもので、おなかいっぱいでも食べる今のおやつとはちがうかな。

わらごみ(稲刈りが終わった後、切った藁を積み上げているところ)に石垣から跳んで遊んだこともあったで。クッションがあって気持ちよかったー。でも家のお使いに行って藁ごみを見つけ、預かっていた大事なものをポケットにいれたまま遊びに夢中になってしまい、大事なものを藁のなかに落としてしまったことがあったんやよ。ものすご~く怒られたよ・・!!

2013年10月16日水曜日

平安衣装でお出迎え♪


 全国の旅行会社などの関係者約40人が10月3日、4日、那智勝浦町内の観光地などを現地視察に訪れてくださいました。
観光協会や旅館組合、町の職員ら約20人が平安衣装で一行を出迎えました。
これだけの人数の平安姿がそろうと見事!!ですね。

子供さんもお出迎え!可愛いでしょう!大人気でしたよ!!


 「遅くなってごめんなさーい」ともどって来られたお嬢様方、那智山で出会った観光客の方々に「写真とっていい?」とたくさん声をかけられたそうです。
「疲れてきていたけど、あなた方に出会えて元気がでたといってもらったんです。
いいことしたなあと思ってうれしいです。」とおっしゃいました。
「本当やね。そんなふうに思えるんやから、お嬢さんたちもええ人やねえ。」と私もうれしくなりました。

2013年9月30日月曜日

「よろずノート」より

東京都からお越しの30代女性 Keiさんです。


 大雲取、小雲取、小辺路を歩かれたとの事、すごいですねえ。
大変険しい道なんだろうと想像します。
大峯奥駆道はそれよりまた険しい道だろうと思いますが、ぜひまたおいでください。
お話をうかがうのを楽しみにお待ちいたしております。

2013年9月23日月曜日

今日は秋分の日

お彼岸ですね。
彼岸花(曼珠沙華)があちこちに咲いています。
今年はたくさん咲いているように思います。
白い彼岸花も茶屋の近くに咲いていたので写真にとりました。




今回の3連休はいいお天気にめぐまれました。
今日は和歌山県のおもてなし隊が大門坂を歩く観光客の皆様を平安衣装姿でお迎えしました。
この大門坂の杉木立に平安衣装姿はとてもよく似合います。
皆様に喜んでいただけたかなあ!

通りかかった子供さんに飴をわたしているところです。

2013年9月20日金曜日

熊野古道セミナー

 9月20日名古屋で開かれたセミナーで、
「平安衣装で歩く大門坂」と題して拙い話をしてまいりました。
抽選で選ばれた200名の方々が 入場されていました。
是非一人でも多くの方に大門坂を歩いて、熊野の自然の良さや歴史の深さを感じていただきたいです。

   平安衣装で歩くとまたまた素敵なんですよー!


熊野の自然や歴史はあらためて申し上げるまでもなく素晴らしいものですが、私たちはそれに頼ることなく「人と人との触れ合いの魅力もある観光地」と言ってもらえるように頑張ってまいります。
大勢の方々を前に話させていただいて、ますますやる気がでてきたよー。

2013年9月9日月曜日

こちらのお二人は団体旅行の別行動♪

毎日暑いです。
 お年をめしたお二人がおいでになりました。
ご主人が是非この衣装を着せたいと申し込んでくださったそうです。
「暑いかしらねえ」と二人の女性・・・ 
でも,「楽しくって暑いのを忘れていた」ともどってこられました。


こちらのお二人は団体旅行のお客様ですが、他の方たちとは別行動で衣装を着に来てくださいました。
ここでの衣装体験を、お知り合いの方にすすめられていたそうです。